2006年11月11日(土) 平成18年11月度セミナー
「ペット業界を知り、ペット業界への就職活動のポイントを知ろう」
|
秋も深まる2006年11月11日(土)、東京、渋谷のセミナー会場にペット業界への就職転職を目指す学生や社会人の方が集まり、ペットキャリアアカデミー(PCA)主催の就職転職セミナー「ペット業界を知り、ペット業界への就職活動のポイントを知ろう」が開催されました。 集まったのはペット系専門学校の現役の学生、大学生、社会人の皆さん。遠くは九州から飛行機で来られた方もいらっしゃいました。 セミナータイトル「ペット業界を知り、ペット業界への就職活動のポイントを知ろう」のとおり、第1部ではペット業界を知るための様々な情報がレクチャーされ、第2部、第3部では就職活動のポイントをご自身で体験するプログラムが行われました。 第1部のテーマは「ペット業界と就職環境について知ろう」。ペット業界にはどのような仕事があり、それぞれがどのような可能性を持っているのかを具体的に説明しました。これまでなんとなくペットに関わる仕事がしたいと感じていた参加者たちも、自分はペットに関する「何の仕事」がしたいのか?を新ためて考える機会になったようです。
第2部では、「就職転職スキル実践編@」として、就職活動に必要な自己分析とスピーチの実演が行われました。「なぜその仕事がしたいのか?」「自分がその仕事に向いているところはいったいどこなのか?」「そもそもその仕事にどんなやりがいを感じているのか?」など自分自身に多くの質問を投げかけた参加者たちは、あらゆる発見をされたようです。 また参加者同士でペアを組み行われる「他己分析」では、普段自分では気がつかない自分自身の長所や魅力を発見し、たくさんの笑顔が参加者からこぼれていました。その「自信」こそが就職活動に大切なポイントであることを石川氏は強調されていました。 休憩を挟み開催された第3部のメインは「模擬面接」。「面接官の気持ちを理解することが大切」と繰り返す田中氏は、参加者自信が面接官の立場を味わえる「逆模擬面接」を提案。すべての参加者が「面接官の目」を体験できました。「目線とか手の動きとか意外と細かいところが気になるものだなと面接官の立場になってはじめて気がつきました」という感想や「多少、言葉使いが間違っていても熱意を感じる人の方が印象が良かった」という感想などがあげられました。
就職情報の少ないペット業界において、実際にペット業界で活躍する講師の方の具体的な話を聞ける機会は非常に貴重です。あれこれと一人で悩むよりもまずは「知ろう」「覗いてみよう」という気持ちを一歩進めることが大切だと改めて感じたセミナーでした。 【今回ご参加くださった皆さん】 【受講者の声】 |






