2005年7月2日、横浜市にある関東学院大学の学生向け特別講義に招かれ、有限会社ジャパンペットビジネスリサーチ代表取締役社長の生田目康道(中小企業診断士・獣医師)が、学生向けの特別授業を行いました。
講義では、実体験を織り交ぜながらベンチャー起業の成り立ちや現状を分かりやすく講義しました。 また、自分が学生の頃にどのような夢を抱き、どのように現在まで進んできたのかを学生時代の思い出と共に熱く語りました。
学生からは、「起業を考えたのはいくつの頃か?」「獣医師免許を取得していながらなぜ臨床ではなくビジネスマンとして関わっているのか?」「一番大変だったことは何か?」など講義時間ぎりぎりまで多くの質問が寄せられました。 ![]() 参加した学生からは「生田目社長のような30代で起業する人の考え方、ものの見方をじかに聞くことができ参考になった」「あれだけの熱意とパワーがベンチャー起業には必要だと思った」などの感想があがり、大きな拍手の元特別講義が終了しました。
■ベンチャー企業の成り立ちと現場の温度
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生田目は、獣医師を志し日本大学で獣医師免許を取得しましたが、学生時代に聴講した渡辺美樹氏(株式会社ワタミ代表取締役)のベンチャー精神に大きな影響を受け、フードビジネスでのベンチャー起業を決意しました。その後、フードビジネスのプロデュース・コンサルティング会社でビジネスを学び、中小企業診断士資格も取得。その後、ペット業界でコンサルティング会社を起業し、現在に至ります。

