「動物看護師向け 動物医療コミュニケーションセミナー」

平成20年4月6日に、大手動物用医薬品メーカー主催の動物看護師向けセミナーのメインコンテンツとして、動物医療コミュニケーションセミナーを実施しました。
約300名の動物看護師が参加し、参加希望者が相次ぎ、キャンセル待ちやお断りさせて頂く方もいらっしゃり、大盛況のうちに終わりました。
受講者から以下の声をいただきました。
「笑顔の応対比較がわかりやすく、自分を置き換えてみて反省しました」
「第一印象の大切さを再認識できた」
「素直な気持ちで「愛」を届ける看護士になろうと思えました」
「このセミナーを受けて自分と向き合うことができました」
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同セミナーは昨年九州6県で開催された動物看護師向けセミナーを更にバージョンアップしたもので、現役の獣医師、動物看護師もプロジェクトチームに加わり開発されたものです。自社でも動物病院を経営するJPRだからこそ開発できたコンテンツで、現場で起こりうるリアリティのある事例を用いて分かりやすく解説しました。
セミナー名 |
2008年 4月6日(日) 講師:永谷 しのぶ (心理カウンセラー) |
対象 |
動物看護師 |
| 2008年4月6日(日) | ホテルグランヴィア京都 |
■導入
・ 講師自己紹介
・ セミナー概要紹介
■STEP0 ノンバーバル(非言語)コミュニケーション
・ 第一印象の重要性(VTR使用)
・ 笑顔トレーニング
■STEP1 飼い主様と向き合う姿勢
・ フラットな人間関係
■STEP2 基本コミュニケーションスキル
・ 受容
・ 問題を聞き取るスキル
■STEP3 クライアントガイダンススキル
〜ガイダンスを阻害する飼い主様要因の対処法〜
・ クライアントガイダンスとは?
・ クライアントガイダンスを阻害する飼い主様要因の解決
・ 問題を問題と捉えない飼い主様の4つのごまかしパターンと対処法
・ 事例紹介@(VTR) 【ノミ・マダニの事例】
・ 事例紹介A(寸劇) 【フィラリアの事例】
■STEP4 セルフコミュニケーション
〜良好なクライアントガイダンスを阻害する看護師自身の問題の解決〜
・セルフコミュンケーションとは?
・2つの自己防衛
・自己防衛の解除法
■まとめ
・ 個人のコミュニケーションスキル向上の必要性
・ クライアントガイダンス成功の先にある「医療の質向上」と「信頼度向上」



